26年09月24日

女風の持ち物完全チェックリスト|手ぶらOK?あると安心な7つのアイテム
目次
女性用風俗(通称:女風)を利用する前日になって「そういえば、何を持っていけばいいのだろう」と手が止まる。女性用風俗を初めて利用する方から、そうした声を聞くことは少なくありません。準備が足りずに気まずい思いをしたくない一方で、大きな荷物を抱えて歩くのも気が引ける。どちらの気持ちも自然なものです。
この記事では、女性用風俗を利用するときの持ち物を、結論から順に整理していきます。最低限そろえたい3つ、あると快適な7つのアイテム、持ち込みを控えた方がよいものを紹介します。女風の持ち物に関して知りたい方は、ぜひ参考にしてください。
お客様Aさん:予約は取れたんですけど、何を持っていけばいいのか分からなくて…。
山上代表:初めての方から一番多くいただく質問ですね。結論からお伝えすると、ほとんど手ぶらで足りるケースが多いですよ。
お客様Aさん:えっ、そんなに少なくて大丈夫なんですか…?
山上代表:はい。この記事で、最低限の3つと、あると助かるものを順番に整理していきますね。
お客様Aさん:手ぶらでいいというのは、本当に何も用意しなくていいということですか?
山上代表:お財布とスマートフォンは必要ですが、それ以外は現地でそろうことがほとんどですよ。
お客様Aさん:思っていたより、ずいぶん身軽なんですね…。
山上代表:そうなんです。まずは、なぜ手ぶらで足りるのかというところからお話ししますね。
「あれもこれも準備しなければ」と考えている方ほど、当日に拍子抜けするかもしれません。女風の利用にあたり、利用者側が準備しなければならないものは、実はほとんどないためです。
この章では、手ぶらで足りる理由と荷物を減らすことのメリットについて紹介します。
ただ、備え付けの内容は施設ごとに差があります。化粧水や乳液、クレンジングまでそろっているところもあれば、基本的なものだけというところも。こだわりのある方は、公式サイトで設備を確認しておくと確実です。
もっとも、大きな荷物で来てはいけないという決まりがあるわけではありません。仕事帰りや旅行の途中で利用される方もいるため、荷物の量で何かを判断されることはないと考えて大丈夫です。
お客様Bさん:私も最初は色々詰め込んだけど、結局ほとんど使わなかったな。
山田くん:そうなんですよね。実際に必要なのは、身分証明書とお財布、それからスマートフォンの3つです。
お客様Bさん:身分証って、初めてのときだけ?
山田くん:初回の年齢確認でお願いすることが多いですね。手続きとしてお願いしているものなので、身構えなくて大丈夫ですよ。
手ぶらで足りるとはいえ、何も持たずに出かけるわけにもいきません。この章では、女性用風俗を利用するときに最低限そろえておきたい3つの持ち物と、それぞれが必要になる理由について紹介します。
「疑われているようで気が重い」と感じる方もいるかもしれません。ただ、身分証明書の確認は法令上の決まりに沿って行われているものです。確認は目視で済むケースがほとんどで、控えを取られたり記録として残されたりすることは基本的にありません。
また、クレジットカード決済の場合は明細に利用履歴が残ります。明細の表示に配慮しているお店もありますが、すべてがそうとは言い切れません。記録を残したくない方にとっては、現金の方が選びやすい方法でしょう。
なお、当日の全体像をつかんでおきたい方は、予約から解散までの流れをまとめた記事もあわせてご覧ください。
(→リンク:【完全版】女風の「流れ」を徹底解説!予約〜アフターフォローまで後悔しない全ガイド)
お客様Aさん:最低限の3つのほかに、持っていくと助かるものってありますか?
お客様Bさん:あるある!何回か通ううちに、これは入れておこうっていうものが決まってきたよ。
お客様Aさん:例えばどんなものですか?
お客様Bさん:ヘアゴムとか、使い慣れた化粧水とかね。なくても困らないけど、あると全然違うのよね。
必須ではないものの、持っていくと過ごしやすくなるアイテムがいくつかあります。どれも小さなものばかりで、まとめても一つのポーチに収まる程度です。
この章では、あると快適な以下7つのアイテムを目的別に3つのグループに分けて紹介します。
アイテム”あると助かる場面”
・使い慣れたスキンケア・クレンジング:備え付けが肌に合わないとき
・ヘアゴム、ヘアクリップ:うつ伏せの体勢で髪が気になるとき
・小さめのメイク直し用品:帰り支度をするとき
・常備薬:体調に不安があるとき
・生理用品:周期が近い時期に利用するとき
・替えの下着やストッキング:シャワーの後に着替えたいとき
・モバイルバッテリー:充電が心もとないとき
髪が長い方の場合、うつ伏せの体勢で髪が顔にかかると、それだけで施術に集中しづらくなるため、ヘアゴムやヘアクリップを用意しておくのがおすすめです。メイク直し用品は、すべてを持ち歩く必要はなく、リップとパウダー程度で充分という方も多くいます。
生理用品は、ホテルの備え付けがある場合も多いですが、自分に合うタイプとは限りません。周期が近い時期であれば、念のため持っておくとよいでしょう。なお、生理中の利用可否はお店ごとに方針が異なります。該当しそうな場合は、予約の段階で相談しておくのが確実です。
(→リンク:生理中に女風を利用しても大丈夫?予約前に知りたい相談方法と無理しない判断基準)
モバイルバッテリーは、連絡手段を失わないための備えです。充電が心もとない状態だと、それだけで落ち着かないでしょう。ホテルに充電ケーブルが備えられている場合もありますが、確実とはいえません。
お客様Bさん:ホテルで会うか自宅に来てもらうかで、準備するものはけっこう変わるよね。
山田くん:そうですね。自宅の場合は、お客様にご用意いただくものが少し増えます。
お客様Bさん:私は最初の何回かはホテルにしてたな。準備が少なくて気楽だったから。
山田くん:それはよい選び方だと思いますよ。慣れないうちは、考えることが少ない方が落ち着けますからね。
女性用風俗は無店舗・派遣型が基本のため、過ごす場所を自分で選べる一方、選んだ場所によって必要な持ち物も少し変わります。同じ持ち物リストがそのまま当てはまるわけではありません。
この章では、3つのパターンごとに、準備がどう変わるかについて解説します。
なお、ホテルか自宅か利用する場所の選び方については、別の記事で詳しく解説しているため気になる方はご覧ください。
(→リンク:女風を利用するならホテルと自宅どっち?施術場所に迷ったときの徹底ガイド)
交通費やホテル代を現金で支払いたい場合は、必要な分に少し余裕を持たせた額を用意しておくとよいでしょう。現金で支払えば、交通系ICカードやクレジットカードに利用履歴が残ることはありません。
「部屋を見られるのが気になる」という方もいるかもしれません。ただ、セラピストは日常的にさまざまなお宅へ伺っているため、生活感があること自体を気に留めることはまずありません。
この場合は「女風の持ち物」というより「一泊の旅行の持ち物」に近い感覚です。あわせて、翌朝の身支度に使うものを一式そろえておくと、帰りに困らないでしょう。
お客様Aさん:逆に、持っていってはいけないものってあるんですか?
山田くん:いくつかありますよ。手作りの食べ物は、衛生面の理由でお受けできないことになってるお店が多いですね。
お客様Aさん:差し入れのつもりでも、だめなんですね。
山田くん:気持ちはすごくありがたいんですけどね。市販のものなら大丈夫なケースもありますから、気になったら事前に聞いてもらえると確実です。
何を持っていくかと同じくらい、何を持っていかないかを知ることも大切です。知らずに持参して当日に困る、という事態は避けたいでしょう。
この章では、持ち込みを控えた方がよいものを4つに分けて理由とともに紹介します。
市販のものであれば受け取れるお店もあります。以前、大きなメロンを何個も持ってきたお客様がおり、休憩時間に切り分けて場が和んだ、という話もあるほどです。なお、手土産そのものが必要というわけではないため、料金以外に別で何かを用意する必要はありません。
また、セラピストによってはお酒が得意でない場合も。持ち込みを考えている場合は、事前にお店へ相談しておくとお互いに気持ちよく過ごせます。飲酒後の利用可否についても、お店ごとに方針が異なるため、確認しておくのがおすすめです。
予約時に連絡しておけば、セラピスト側も準備を整えて臨めます。当日その場で切り出すより、伝える側の心理的な負担も軽くなるでしょう。希望を伝えること自体は、まったく問題ありません。
この章で紹介した持ち込みを控えた方がよいものは、現役セラピストが動画でも詳しく解説しているので、ぜひご覧ください。
【詳細はこちら:https://www.youtube.com/watch?v=5PiH9dnzk9k】
待ち合わせ場所がホテルなら備え付けを前提に身一つで、自宅ならバスタオルとスリッパ、飲み物を用意しておけば足ります。もっとも避けたいのは、手作りの食べ物や事前相談のない持ち込みで、当日にお互いが困ってしまうことです。この記事が、当日の荷造りで迷う時間を減らし、安心して一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。
山田くん:荷物のことでお困りの方は本当に多いので、当日は身軽な気持ちで来ていただけたらうれしいです。
お客様Aさん:思っていたよりずっと気軽に構えていいんですね。少し安心しました。
山上代表:荷物は少なくて大丈夫ですよ。一番持ってきていただきたいのは、少しでも楽しみにしてくださるお気持ちですね。あとはこちらで、お迎えする準備を整えてお待ちしています。
セラピスト同士の会話や企画動画を通して、公式サイトのプロフィールだけでは分かりにくい話し方や雰囲気、人柄を確認できます。
女性用風俗を初めて利用する方にとっては、予約前にセラピストやお店の雰囲気を知るための参考にもなるでしょう。気になるセラピストがいる場合は、プロフィールとあわせて関連動画も確認してみてください。
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【監修・著者】
山上 潤(やまがみ じゅん)
女性用風俗セラピスト/「Un moment pour toi」「Un moment inconnu」代表
2018年より女性用風俗セラピストとして活動を開始。業界では異例となる口コミ累計1,400件超・リピート率90%以上という実績を持ち、
顧客満足度の高い接客スタイルに定評がある。
プレイヤーとして活動する一方で、店舗運営や新人セラピストの育成にも従事し、現在は無店舗型女性向け風俗ブランド「Un moment pour toi(アンモモンプートア)」および
系列店「Un moment inconnu(アンモモン アンコニュ)」の代表として業界全体の健全な成長にも尽力している。
セラピストとしては、単なる性的快感の提供にとどまらず、会話・空間演出・丁寧な心理的アプローチによる「心身の癒し」を重視。
施術だけでなく、予約前の心構え、初対面時の空気づくり、終わった後の気持ちの整理まで一貫して寄り添うスタイルを貫いている。
高校時代にはネットラジオを通じて「声で癒す」体験を積み、その後も表現・言葉選び・感情の読み取りにおいて独自の感性を磨き続けてきた。
接客人数・経験値ともに業界トップクラスであり、「人生が変わった」「自己肯定感が上がった」という声が後を絶たない。
本記事では、女性用風俗というテーマに対して読者が安心して正しい情報に触れられるよう、実体験に基づいた監修・編集を担当。
自身の活動を通して得たリアルな知見と、業界のあり方に対する真摯な姿勢をもとに、執筆・企画・チェックを一貫して行っている。
この記事では、女性用風俗を利用するときの持ち物を、結論から順に整理していきます。最低限そろえたい3つ、あると快適な7つのアイテム、持ち込みを控えた方がよいものを紹介します。女風の持ち物に関して知りたい方は、ぜひ参考にしてください。
お客様Aさん:予約は取れたんですけど、何を持っていけばいいのか分からなくて…。
山上代表:初めての方から一番多くいただく質問ですね。結論からお伝えすると、ほとんど手ぶらで足りるケースが多いですよ。
お客様Aさん:えっ、そんなに少なくて大丈夫なんですか…?
山上代表:はい。この記事で、最低限の3つと、あると助かるものを順番に整理していきますね。
女風の持ち物は、ほぼ手ぶらで足りる

お客様Aさん:手ぶらでいいというのは、本当に何も用意しなくていいということですか?
山上代表:お財布とスマートフォンは必要ですが、それ以外は現地でそろうことがほとんどですよ。
お客様Aさん:思っていたより、ずいぶん身軽なんですね…。
山上代表:そうなんです。まずは、なぜ手ぶらで足りるのかというところからお話ししますね。
「あれもこれも準備しなければ」と考えている方ほど、当日に拍子抜けするかもしれません。女風の利用にあたり、利用者側が準備しなければならないものは、実はほとんどないためです。
この章では、手ぶらで足りる理由と荷物を減らすことのメリットについて紹介します。
使うものはお店とお部屋の側にそろっている
施術に使うものは、基本的にセラピストが持参します。利用者側が何かを用意する必要はありません。また、待ち合わせ場所がホテルの場合、部屋には一通りのアメニティが備えられていることがほとんどです。タオル類やシャンプー・ボディソープ、歯ブラシ、ドライヤーといった基本的なものは、施設側で用意されているケースが一般的でしょう。ただ、備え付けの内容は施設ごとに差があります。化粧水や乳液、クレンジングまでそろっているところもあれば、基本的なものだけというところも。こだわりのある方は、公式サイトで設備を確認しておくと確実です。
荷物が少ない方が気持ちも軽くなる
荷物を減らすことには、実用面以外のメリットもあります。大きなバッグを持って移動すると、それだけで少し目立ちます。誰も気にしていないと分かっていても、自分が気になってしまうものでしょう。もっとも、大きな荷物で来てはいけないという決まりがあるわけではありません。仕事帰りや旅行の途中で利用される方もいるため、荷物の量で何かを判断されることはないと考えて大丈夫です。
最低限そろえたい3つの持ち物

お客様Bさん:私も最初は色々詰め込んだけど、結局ほとんど使わなかったな。
山田くん:そうなんですよね。実際に必要なのは、身分証明書とお財布、それからスマートフォンの3つです。
お客様Bさん:身分証って、初めてのときだけ?
山田くん:初回の年齢確認でお願いすることが多いですね。手続きとしてお願いしているものなので、身構えなくて大丈夫ですよ。
手ぶらで足りるとはいえ、何も持たずに出かけるわけにもいきません。この章では、女性用風俗を利用するときに最低限そろえておきたい3つの持ち物と、それぞれが必要になる理由について紹介します。
身分証明書は初回の年齢確認に使う
初めて利用するお店では、年齢の確認をお願いされるケースがあります。運転免許証やマイナンバーカード、パスポートなど、顔写真の入ったものを用意しておくとスムーズです。確認方法や必要書類はお店ごとに異なるため、予約の段階で聞いておくと当日あわてずに済みます。「疑われているようで気が重い」と感じる方もいるかもしれません。ただ、身分証明書の確認は法令上の決まりに沿って行われているものです。確認は目視で済むケースがほとんどで、控えを取られたり記録として残されたりすることは基本的にありません。
現金なら利用明細に記録が残らない
料金は当日受け取るお店が多く、現金払いが基本のところも少なくありません。お釣りが出ないように用意しておくと、やり取りがスムーズに済みます。金額を数える時間が短いほど、気持ちの切り替えもしやすいでしょう。また、クレジットカード決済の場合は明細に利用履歴が残ります。明細の表示に配慮しているお店もありますが、すべてがそうとは言い切れません。記録を残したくない方にとっては、現金の方が選びやすい方法でしょう。
スマートフォンは当日の連絡手段になる
合流の直前に部屋番号を伝えたり、到着時間の変更を受け取ったりと、スマートフォンを使う場面は意外と多くあります。また、当日は通知設定を見直しておくのもおすすめです。通知に気づきにくい設定にしてあると、お店からの連絡を見落とす恐れがあります。なお、当日の全体像をつかんでおきたい方は、予約から解散までの流れをまとめた記事もあわせてご覧ください。
(→リンク:【完全版】女風の「流れ」を徹底解説!予約〜アフターフォローまで後悔しない全ガイド)
あると快適な7つのアイテム

お客様Aさん:最低限の3つのほかに、持っていくと助かるものってありますか?
お客様Bさん:あるある!何回か通ううちに、これは入れておこうっていうものが決まってきたよ。
お客様Aさん:例えばどんなものですか?
お客様Bさん:ヘアゴムとか、使い慣れた化粧水とかね。なくても困らないけど、あると全然違うのよね。
必須ではないものの、持っていくと過ごしやすくなるアイテムがいくつかあります。どれも小さなものばかりで、まとめても一つのポーチに収まる程度です。
この章では、あると快適な以下7つのアイテムを目的別に3つのグループに分けて紹介します。
アイテム”あると助かる場面”
・使い慣れたスキンケア・クレンジング:備え付けが肌に合わないとき
・ヘアゴム、ヘアクリップ:うつ伏せの体勢で髪が気になるとき
・小さめのメイク直し用品:帰り支度をするとき
・常備薬:体調に不安があるとき
・生理用品:周期が近い時期に利用するとき
・替えの下着やストッキング:シャワーの後に着替えたいとき
・モバイルバッテリー:充電が心もとないとき
身だしなみを整える3つ
ホテル備え付けのスキンケア用品は、必ずしも自分の肌に合うとは限りません。肌が敏感な方や合わないものを使うと翌日に響きやすい方は、使い慣れた化粧水・クレンジングを小分けにして持っていくと安心でしょう。髪が長い方の場合、うつ伏せの体勢で髪が顔にかかると、それだけで施術に集中しづらくなるため、ヘアゴムやヘアクリップを用意しておくのがおすすめです。メイク直し用品は、すべてを持ち歩く必要はなく、リップとパウダー程度で充分という方も多くいます。
体調に備える2つ
普段から飲んでいる薬がある方は、忘れずに持っていきましょう。手元にあるだけで安心材料になります。生理用品は、ホテルの備え付けがある場合も多いですが、自分に合うタイプとは限りません。周期が近い時期であれば、念のため持っておくとよいでしょう。なお、生理中の利用可否はお店ごとに方針が異なります。該当しそうな場合は、予約の段階で相談しておくのが確実です。
(→リンク:生理中に女風を利用しても大丈夫?予約前に知りたい相談方法と無理しない判断基準)
帰り道と連絡のための2つ
替えの下着やストッキングは、必須ではありません。ただ、シャワーを浴びた後さっぱりしたものに着替えられると、帰り道の気分が変わります。かさばらないものなので、余裕があれば入れておくとよいでしょう。モバイルバッテリーは、連絡手段を失わないための備えです。充電が心もとない状態だと、それだけで落ち着かないでしょう。ホテルに充電ケーブルが備えられている場合もありますが、確実とはいえません。
待ち合わせ場所によって変わる準備

お客様Bさん:ホテルで会うか自宅に来てもらうかで、準備するものはけっこう変わるよね。
山田くん:そうですね。自宅の場合は、お客様にご用意いただくものが少し増えます。
お客様Bさん:私は最初の何回かはホテルにしてたな。準備が少なくて気楽だったから。
山田くん:それはよい選び方だと思いますよ。慣れないうちは、考えることが少ない方が落ち着けますからね。
女性用風俗は無店舗・派遣型が基本のため、過ごす場所を自分で選べる一方、選んだ場所によって必要な持ち物も少し変わります。同じ持ち物リストがそのまま当てはまるわけではありません。
この章では、3つのパターンごとに、準備がどう変わるかについて解説します。
なお、ホテルか自宅か利用する場所の選び方については、別の記事で詳しく解説しているため気になる方はご覧ください。
(→リンク:女風を利用するならホテルと自宅どっち?施術場所に迷ったときの徹底ガイド)
ホテルは備え付けを前提に身軽で足りる
ホテルでの利用はもっとも荷物が少なくて済むパターンです。アメニティが一通りそろっているため、身一つで向かっても大きく困ることはほとんどありません。交通費やホテル代を現金で支払いたい場合は、必要な分に少し余裕を持たせた額を用意しておくとよいでしょう。現金で支払えば、交通系ICカードやクレジットカードに利用履歴が残ることはありません。
自宅は持ち物ではなく用意しておくものに置き換わる
外に持ち出すものはない一方で、部屋に用意しておくものが必要になります。具体的には、バスタオルとスリッパ、飲み物の3つを用意しておくとよいでしょう。また、施術に使うスペースを軽く空けておくと当日スムーズです。「部屋を見られるのが気になる」という方もいるかもしれません。ただ、セラピストは日常的にさまざまなお宅へ伺っているため、生活感があること自体を気に留めることはまずありません。
長時間やトラベルコースは宿泊に準じた準備
女風のコース時間は120分〜が一般的ですが、長時間のコースやトラベルコースを利用する場合は、着替えや洗面用具など宿泊に準じた準備が必要になります。この場合は「女風の持ち物」というより「一泊の旅行の持ち物」に近い感覚です。あわせて、翌朝の身支度に使うものを一式そろえておくと、帰りに困らないでしょう。
持ち込みを控えた方がよいもの

お客様Aさん:逆に、持っていってはいけないものってあるんですか?
山田くん:いくつかありますよ。手作りの食べ物は、衛生面の理由でお受けできないことになってるお店が多いですね。
お客様Aさん:差し入れのつもりでも、だめなんですね。
山田くん:気持ちはすごくありがたいんですけどね。市販のものなら大丈夫なケースもありますから、気になったら事前に聞いてもらえると確実です。
何を持っていくかと同じくらい、何を持っていかないかを知ることも大切です。知らずに持参して当日に困る、という事態は避けたいでしょう。
この章では、持ち込みを控えた方がよいものを4つに分けて理由とともに紹介します。
手作りの食べ物は衛生面から受け取れない
多くのお店で、手作りの食べ物の持ち込みはお断りしています。成分や調理環境が分からないものは、双方にとってリスクになり得るためです。差し入れの気持ちがありがたくないわけではありません。アレルギーへの配慮という側面もあり、業界としての安全基準の一つになっています。市販のものであれば受け取れるお店もあります。以前、大きなメロンを何個も持ってきたお客様がおり、休憩時間に切り分けて場が和んだ、という話もあるほどです。なお、手土産そのものが必要というわけではないため、料金以外に別で何かを用意する必要はありません。
お酒の持ち込みは事前の相談が前提
お酒については少し慎重に考えたいところです。適度なお酒には緊張をほぐす働きがあり、その方が過ごしやすいという方もいます。一方で、量が多すぎると体の感じ方や集中力に影響が出ることもあります。また、セラピストによってはお酒が得意でない場合も。持ち込みを考えている場合は、事前にお店へ相談しておくとお互いに気持ちよく過ごせます。飲酒後の利用可否についても、お店ごとに方針が異なるため、確認しておくのがおすすめです。
高価な貴重品や多額の現金は持参しない
高価なアクセサリー類や多額の現金の持参は避けましょう。不用意に持ち歩くと、置き忘れなどのトラブルが起こりやすくなります。必要な金額に少し余裕を持たせる程度にとどめておけば、当日気を配る対象が一つ減るでしょう。小道具や希望のあるアイテムは事前に相談する
「こういうふうに過ごしたい」という希望があり、そのために何かを持っていきたいという方もいるかもしれません。その場合は、持参する前にお店へ相談しておくことをおすすめします。お店ごとに対応の可否が異なり、事前に共有しておいた方が当日の流れがスムーズになるためです。予約時に連絡しておけば、セラピスト側も準備を整えて臨めます。当日その場で切り出すより、伝える側の心理的な負担も軽くなるでしょう。希望を伝えること自体は、まったく問題ありません。
この章で紹介した持ち込みを控えた方がよいものは、現役セラピストが動画でも詳しく解説しているので、ぜひご覧ください。
【詳細はこちら:https://www.youtube.com/watch?v=5PiH9dnzk9k】
まとめ
女性用風俗を利用する上で欠かせないものを一つだけ挙げるとすれば、道具ではなく「楽しみたい」という前向きな気持ちです。持ち物そのものは、突き詰めれば顔写真付きの身分証明書とお財布、スマートフォンの3つで足ります。そこに、使い慣れたスキンケア用品やヘアゴムなど、自分が過ごしやすくなる7つのアイテムを加えれば充分です。待ち合わせ場所がホテルなら備え付けを前提に身一つで、自宅ならバスタオルとスリッパ、飲み物を用意しておけば足ります。もっとも避けたいのは、手作りの食べ物や事前相談のない持ち込みで、当日にお互いが困ってしまうことです。この記事が、当日の荷造りで迷う時間を減らし、安心して一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。
山田くん:荷物のことでお困りの方は本当に多いので、当日は身軽な気持ちで来ていただけたらうれしいです。
お客様Aさん:思っていたよりずっと気軽に構えていいんですね。少し安心しました。
山上代表:荷物は少なくて大丈夫ですよ。一番持ってきていただきたいのは、少しでも楽しみにしてくださるお気持ちですね。あとはこちらで、お迎えする準備を整えてお待ちしています。
公式YouTube「うるおう女風ちゃんねる」について
「うるおう女風ちゃんねる」は、Un moment pour toiのセラピストが出演する公式YouTubeチャンネルです。セラピスト同士の会話や企画動画を通して、公式サイトのプロフィールだけでは分かりにくい話し方や雰囲気、人柄を確認できます。
女性用風俗を初めて利用する方にとっては、予約前にセラピストやお店の雰囲気を知るための参考にもなるでしょう。気になるセラピストがいる場合は、プロフィールとあわせて関連動画も確認してみてください。
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【監修・著者】
山上 潤(やまがみ じゅん)
女性用風俗セラピスト/「Un moment pour toi」「Un moment inconnu」代表
2018年より女性用風俗セラピストとして活動を開始。業界では異例となる口コミ累計1,400件超・リピート率90%以上という実績を持ち、
顧客満足度の高い接客スタイルに定評がある。
プレイヤーとして活動する一方で、店舗運営や新人セラピストの育成にも従事し、現在は無店舗型女性向け風俗ブランド「Un moment pour toi(アンモモンプートア)」および
系列店「Un moment inconnu(アンモモン アンコニュ)」の代表として業界全体の健全な成長にも尽力している。
セラピストとしては、単なる性的快感の提供にとどまらず、会話・空間演出・丁寧な心理的アプローチによる「心身の癒し」を重視。
施術だけでなく、予約前の心構え、初対面時の空気づくり、終わった後の気持ちの整理まで一貫して寄り添うスタイルを貫いている。
高校時代にはネットラジオを通じて「声で癒す」体験を積み、その後も表現・言葉選び・感情の読み取りにおいて独自の感性を磨き続けてきた。
接客人数・経験値ともに業界トップクラスであり、「人生が変わった」「自己肯定感が上がった」という声が後を絶たない。
本記事では、女性用風俗というテーマに対して読者が安心して正しい情報に触れられるよう、実体験に基づいた監修・編集を担当。
自身の活動を通して得たリアルな知見と、業界のあり方に対する真摯な姿勢をもとに、執筆・企画・チェックを一貫して行っている。